Project-ECNの法的主体であるNPO法人 学生間コンテンツネットワークを運営するプロジェクト。
学生間コンテンツネットワーク構想(Project-ECN)に参加しているプロジェクトへのサポート、協力、
project-ecn.orgのサーバの運用、他団体や教育機関、企業との協働、法人を軸とした権利問題への対処などを行ってゆく。
現在はワーキンググループを設け、法人運用、技術運用、コンテンツ関連の3つを柱に、プロジェクトを進めている。
ものづくりのための新しいSNS、"creone(クリオーネ)"を運用するプロジェクト。
creoneはSNSUを利用した統合グループ開発SNSです。
ユーザにはスケジューラやフレンド機能、コミュニティーが提供され、更に、集団での開発をサポートするプロジェクト機能を利用することが出来ます。
プロジェクトには、Wiki、メーリングリスト、Subversionが無償で提供されます。
SNSU開発プロジェクトのメンバーが中心となり、現在、2008年9月中のオープンβ運用開始を目指しています。
学生間コンテンツネットワーク構想を実現するための基盤となる、次世代の開発支援システム"SNSU(Social Networking Standard Unit)"を開発するプロジェクト。
SNSUは集団でのコンテンツ開発に焦点を当てたSNSで、Wikiやメーリングリスト、IMとの連携を行うことが出来る。
またIssueTrackingSystemや、プロジェクトと個人で共有出来るスケジューラ、SVNリポジトリの提供など、本格的な機能を有しながら、
コンピュータに慣れていない人でも、比較的容易に扱えるUIを備えている。
現在、ECN参加プロジェクトの協力を受けて開発を進めており、2008年9月より、統合グループ開発SNS、creoneとしてオープンβ運用開始を目指している。
また、SNS部分をオープンソースとし、SNSの活用の幅を広げることも検討している。
PSS(Project Summer-School)では、「これやれるんじゃね??」というノリの元にノベルゲーム開発を始めました。
とある高校の夏休みの補講を舞台に、「いつもと同じ? …ううん、ほんの少しだけ違う、夏。」というキャッチコピーで開発進行中です。
ECNからはWiki、メーリングリストの二つをご提供いただいております。
Wikiにおいては各メンバーの情報共有、データ閲覧を主とすることで制作即頒布という理想的な情報共有環境を現実としております。
また、併せてコメントを頂くことでそれぞれにフィードバックを行い、一つの案を皆の手で磨き上げております。
メーリングリストでは即時性を実現化し、会議連絡や情報流布などに広く利用しております。
PSSではECNの協力の下、2008年夏を完成を目標としております。私たちがお届けする夏の物語、乞うご期待ください。
公式サイト>>
実験的なアドベンチャーゲーム"イデアライズ"の開発を行うプロジェクト。
イデアライズは、映像とゲームの融合を目指した、新しいタイプのアドベンチャーゲームです。
ゲームのシーンひとつひとつが、実時間を伴って展開し、今までにないプレイ体験を実現します。
また、立体的なグラフィックと、奥行きのある物語が、ゲームの物語表現を刷新します。
同時に、このゲームの制作のために、3DRPG・アドベンチャーゲームのためのゲームエンジンを開発しています。
ゲーム完成後にはエンジンを公開し、アマチュアの3Dゲーム開発の労力を軽減できないか検討しています。
川崎総合科学高校の情報工学科卒業生およびその周囲の人々によって、毎月開催されている「オタクだらけのカラオケ大会」、通称オタカラ。
そのオタカラというイベントを、より一層盛り上げるために制作された同人誌が「オタカラ通信」です。
基本的には、参加してくれる有志を募り、各自好きなことを記事にしてもらっています。
そのため内容は様々で、漫画・アニメ・ゲームなどについての熱い語りや、オリジナルの漫画・小説の連載、時には簡単お料理講座というものまで扱ったこともあります。
現在はWikiを利用して、記事の編集や印刷の管理、バックナンバーの配信などを行っています。オタカラ通信はこれまで、特に強制力も無い中で第1号の発行から2年半以上休むことなく、続けてくることが出来ました。
これからもインターネット時代における同人誌の在り方を模索し、より良いものを制作できるよう努めていきたいと思っています。